この記事、終わり。
久しぶりに鶴太郎さんの墨彩画教室に参加しました。
今回のテーマは赤い台紙に椿を描く。
葉と茎は墨で、花は胡粉で描いていきます。
出来はともかく、集中して描いている時間は幸せなひと時・・・。
墨彩画教室の仲間のひとりである北澤幸人さん。
絵を描き終わって食事をしながら、鶴太郎さんがひとりひとりの絵について感想を語るのを聞くのが、参加者の楽しみのひとつです。
最近は北澤さんも鶴太郎さんの後に続いてコメントを一言。
その絵を見る視点や詩的な表現力、教養の深さにいつも会場からは感嘆の声が上がります。
北澤さんは石川島播磨重工業で宇宙関係の仕事をしている40代。
なぜか未だ独身です。
そんな北澤さんの夢は、
吉田松陰先生のような清廉な精神を持ちたい。
50歳位になったら全く別の職業にも挑戦してみたい。
ということでした。
一番楽しい時、一番幸せな時は美しい物を見て、美味しい物を食べて、いい音楽を聴く時だそうです。
花嫁募集中・・・。
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友人の劉影先生は現在日本未病医学研究センターの所長。北京で生まれ育った中国人ですが、アメリカで医学の勉強をされた後日本に来られ、日本に帰化しました。
劉先生の夢は日本の人たちをより健康に美しくしたい・・・ということだそうです。
病気になる前にどうやったら健康になるかという知恵を多くの人にわかり易く伝えたいと語る先生のお肌はピカピカ、年齢よりずっと若く見えます。
一番楽しい時はという質問には「充実感を感じたとき」というちょっとわかりにくい答えでした。
具体的にはレッスンしている社交ダンスしている時かなあ・・・と。
二人で話した結果、楽しい時は気の合った人達と一緒にいる時なのだろう・・・ということになりました。
自分にとって一番楽しい時・・・簡単なようで意外と難しい質問なのかもしれません。
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