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7日18時より豊浦町、8日11時菊川町、13時豊田町、15時豊北町、18時長門市に於いて総決起大会。
豊浦、菊川、豊田は参議院議員の山本一太先生、豊北、長門は同じく参議院議員の義家弘介先生、そして全会場に主人の親しい友人であり元テレビ朝日の政治部長、現在政治ジャーナリストとして活躍中の末延吉正さんに応援弁士としてお越し頂きました。
山本一太先生は主人が最も信頼する政治家のおひとりです。
自分の損得に関係なく、主人の政治信条に共感し応援し続けて頂いています。
主人が総理を辞める時、先生のもとには政治家とジャーナリストから泣きながらの電話・・・。
期待していた主人の突然の辞任に、先生自身も大きなショックを受け、言いたいことは山ほどあったそうです。
しかしその後、主人は入院先から山本先生に電話をします。
「いい時も悪い時も応援してくれてありがとう・・・。」
その言葉を聞いて、すべては心の中に留めておこうと決心されたと言われていました。
私は当時のことを思い出し、涙が出ました。
こんな風に思って下さる同僚議員の先生がおられること・・・主人は幸せだと思います。
本当に心のこもった感動するお話をして頂き、ありがとうございました。
義家弘介先生もお忙しい中、山口県まで足を運んで頂きました。
先生と主人の初めての出会いは3年半前のこと。
ある偉い方々の会の末席に居心地悪く座っていた先生に主人が
「すべては教育が変わらなくてはいけないんだ」
と教育の重要性を熱く語ったそうです。
そのことに感動し、この人についていこうと思ったと話して下さいました。
その後、安倍内閣で義家先生は教育再生会議の事務局長となられました。
教育問題に命がけで取り組む姿勢は迫力があり、多くの若者達が先生を信頼する気持ちが良くわかります。
主人は、先生が厳しく指導しながらも、結局学校を退学することになってしまった男子生徒が、その後先生に感謝の言葉を述べているところに遭遇し、教育再生会議の事務局長をお願いしたことは間違っていなかったと確信したそうです。
民主党政権になって教育を後戻りさせるわけにはいきません。
義家先生頑張って下さい!!
ご出席頂いた多くの皆様ありがとうございました。
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