今年もまたお盆の季節。
初盆のお宅に伺いお線香を上げさせて頂きました。
お盆の間だけ、先祖の御霊が帰ってくるのかどうかはわかりませんが、この時期には多くの人達が帰省し、地方は俄かに活気付きます。
年に一度位、親戚縁者が集まって賑やかに過ごすためにも、日本の伝統文化であるお盆の習慣はずっと続けてほしいものです。
この時期、地域でのお祭りも多く、男性陣は張り切ります。
草食系男子・・・などという言葉が流行していますが、お祭りに参加している若者達は男らしく見えました。
川棚温泉では川棚温泉交流センター「川棚の杜 コルトホール」に立ち寄ってみました。
この建物は隈研吾設計。
周りの景観との調和を考慮されているそうですが、面白い空間が出来上がっていました。
かつてフランスのピアニスト、コルトーがこの川棚の地を訪れた際、大変気に入り、近くの島を買おうとしたという話からコルトホールと名づけられたとか。
山頭火もこよなく愛したと言われる川棚・・・。
その魅力を探りに行ってみてはいかがですか?
この記事、終わり。





















































