安倍昭恵のスマイルトーク

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2009年11月18日(水曜日) 23時14分

[カテゴリー:神社]

鎌倉・江ノ島めぐり

鎌倉、江ノ島のパワースポットを回りました。
誘って下さったのは山口県岩国出身でバレンタインという会社の社長、鈴木雅子さん。
元々彼女は主人の友達。年もかなり上なのですが、なぜか気が合い今では私の最も親しい友人です。
20代の頃何もないところから事業を始め、色々と苦労もあったこととは思いますが、彼女の明るく前向きなバイタリティで会社は順調に成長。
現在では(財)サークルクラブ協会の理事長も務められ、社会的貢献もされています。

その私がものすご~く頼りにしている雅子さんが、仕事でお付き合いのある秋山眞人先生。
秋山先生のご案内で鎌倉と江ノ島に行ってきました。
平日にもかかわらず大勢の観光客。
まだ紅葉のピークには少し早いものの、穏やかなお天気のもと私達も美しい景観を楽しむことができました。

最初に向かったのは円覚寺。
一歩足を踏み入れただけで、心が癒されるような空間です。
その後、銭洗弁財天宇賀福神社に行きました。
二人で籠に入れたお金を洗います。
私は千円札一枚と100円玉3枚。
雅子さんは壱万円札と小銭もたくさん洗っていました。
さすが経営者は違うな~・・・。
洗ったお金が何倍にも増えると言われています。
そして長谷寺。
美しい十一面観音菩薩、出世大黒天、弁天堂等をお参りします。
最後は江ノ島に移動。
既に暗くなっていて、目的地までは行かれませんでしたが、江ノ島神社をお参りして終了でした。

今回のスポットのキーワードは「水」。

神社やお寺だからパワースポットなのではなく、元々日本人はパワーがある場所を選んでいたのです。
それがすごい・・・。
まさに「神の国・日本」です。

パワーを充電して今後の生活が楽しみ・・・!!
疲れたな~と思う方はパワーの強い神社仏閣をお参りすることをお勧めします。

円覚寺のこの池がパワースポットです

円覚寺のこの池がパワースポットです

銭荒弁天の入り口

銭荒弁天の入り口

お金が増えるようにお札まで洗いました

お金が増えるようにお札まで洗いました


長谷寺の前で 雅子さんと秋山先生

長谷寺の前で 雅子さんと秋山先生

江ノ島神社に着いた時は暗くなっていました

江ノ島神社に着いた時は暗くなっていました


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2009年11月17日(火曜日) 09時08分

コイさんとベトナム料理

久しぶりにコイさんとの再会。
美味しいベトナム料理のお店があるということで行ってきました。
二子玉川園駅のすぐ近くにあるジャンズ。
ベトナム人夫婦が経営するアットホームな雰囲気のレストランです。
コイさんがベトナム語で注文すると次から次へとお料理が運ばれてきます。
生春巻き、ベトナム風お好み焼き、パパイヤのサラダ・・・。
お腹一杯頂きました。

その後は表参道まで戻ってきて、もう1軒。
コイさんはティラミスを食べていました。
しかしこの赤い革ジャンは目立ちます。
因みにベルトもバッグも赤でした。
メニューも赤で・・・。

土日もなく医師として働いているコイさん(武永賢)の著書
「それでも日本人になった理由」
「日本人が知らない幸福」
読んでみて下さい。



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2009年11月16日(月曜日) 21時53分

[カテゴリー:長州友の会]

長州友の会

会議中の様子

会議中の様子

長州友の会・大忘年会を12月6日18時から青山のアンカフェで開催します。
山口県出身者あるいはご縁のある方で参加希望される方はご連絡下さい。
楽しい企画を考えてま~す!?


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2009年11月15日(日曜日) 09時31分

媒酌人

最近の結婚披露宴は仲人を立てないのが主流。
以前は度々頼まれていた私達も、最近はほとんどお呼びがありません。
今回は、下関の主人の後援者である右近さんのお嬢様が東京で結婚されるということで、久しぶりに媒酌人を務めました。
新婦さち子さんは、この9月まで下関中央病院の看護師さん。
東京出身で東芝PC&ネットワーク社に勤務する新郎、白髪明敏さんとは知人の紹介で出会ったそうです。
東京には住んだことがないのは勿論のこと、来たのも2~3回だったとか。
遠くに嫁ぐ娘の花嫁姿に、お父様は涙をこらえ切れない様子でした。

本当に嬉しそうなかわいらしい花嫁を優しく見つめる新郎は44歳。
友人のスピーチによると「この年になって学生のような恋愛をしている」と話しているそうです。
年齢に関係なく、運命の人に出会った時がその人にとっての適齢期なのでしょう。

末永くお幸せに・・・!!

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2009年11月12日(木曜日) 23時36分

レザミ「愛は国境を越えて」

私が顧問をしているレザミという女性の会で、毎年恒例の「愛は国境を越えて」と題した講演会とコンサートを開催しました。
昨年に引き続き、講師はジャパンハート代表の吉岡秀人先生。
まずは吉岡先生が出演されたテレビ番組「情熱大陸」を短く編集したものを見ます。
ミャンマーでの病院の様子・・・ひどい症状の子どもたち、怒鳴りながら真剣に手術をしている先生・・・生々しく伝わってきて、会場の空気は緊張感に包まれました。
お話は幸せの価値観から。
先生の豊かさの基準は、あるか、ないか、ただそれだけ・・・だそうです。
どんな物であっても、その日食べるものがある、雨風防げる家がある、寒さをしのげる1枚の毛布がある、それだけで吉岡先生は豊かさを感じられると言われます。
そして自分が体が弱かった子どもの時に母親が優しくしてくれた原始体験が、今に繋がっているとのこと。
子どもたちを治療し、その子どもを大切にする親を見て追体験をしていると・・・。
また病気が治って喜んでいる人たちを見て、自分の価値の再認識をしてもいるそうです。
人を喜ばすことができる自分が嬉しい・・・と。
先生の”幸せ”とは決してお金で買えるものではないようです。

海外(現在はミャンマーやカンボジア)に行った医師や看護師はその後、日本国内の僻地や離島に派遣されます。
海外ではともかく、日本に帰ってきても無償で、お給料をもらっている人たちと同じように働くというのは、若い人たちにとっては大変なことなのではないかと私は質問したことがありました。
先生は
「日本でも1ヶ月、1万円で生活できる方法を教えてありますから。」
こともなげに答えておられました。
給料ももらえず、過酷な生活を強いられるにも拘らず、先生の志に魅せられて全国から集まってくる若い医師や看護師。
そんな若い人たちに先生は、やらされるのではなく自分の頭で考え、自分の力でやるように厳しく指導するそうです。
そして人の命と関わっていることの重大さを、容赦なく怒鳴りつけながら体に沁み込ませていきます。

少しの期間であっても、途上国の医療現場に於いて貢献することが日本の医師の間で当たり前になる社会・・・そして日本に帰ってきてその経験が日本の中で還元されるようなシステム・・・吉岡先生が目標としている社会だそうです。

「飛べない鳥たちへ」
「死にゆく子どもを救え」
吉岡先生の2冊の著書を是非読んでみて下さい。

1分1秒も無駄にせず、常に真剣勝負の吉岡先生は本当にすごい!!と改めて思いました。
そして先生についていく多くの若い人たちがいること・・・日本の将来に希望を持てるような気がします。

私も、どんな時でも人の喜びを自分の幸せにできるような人間になりたい・・・。
先生を見ていると自分自身の甘さを反省するばかりです・・・。

後半ははレザミ代表、朝倉まみさんの素敵な歌を楽しみました。
ご出席を頂きました皆様、ありがとうございました。
レザミの皆様お疲れ様でした。

吉岡先生

吉岡先生

レザミ代表の朝倉まみさん

レザミ代表の朝倉まみさん


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プロフィール

安倍 昭恵

安倍 昭恵

元総理大臣「安倍晋三」の妻。1987年、職場の上司の紹介で安倍晋太郎元外相(故人)の秘書を務めていた安倍晋三と結婚。

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