安倍昭恵のスマイルトーク

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2009年11月23日(月曜日) 08時34分

結婚披露宴

絹谷幸二先生のご長男、彫刻家である絹谷幸太さんの結婚披露宴に伺って来ました。
新婦の悠(はるか)さんは東京芸大で油絵をご専攻。
その時の指導教官が絹谷幸二先生だったそうです。
絹谷家は芸術一家。
悠さんのご一家もお姉さまの原田恵さんはソプラノ歌手。
お祖父さまも事業を営まれる傍らで個展を50回以上も開かれる程、絵に打ち込んでおられたとか。
芸術家同士の結ばれるべくして結ばれたご縁・・・お似合いの素敵なお二人でした。

幸太さんは昨年ブラジル日本移民百周年記念モニュメントを完成させ、サンパウロのカルモ公園にて皇太子殿下ご臨席の元、除幕式が盛大に執り行われました。
サンパウロ大学大学院に留学経験のある幸太さんは、ブラジルに対して一方ならぬ想いを持っています。
多くの苦労を強いられながら、ブラジルで頑張ってこられブラジルの発展のために寄与されてきた移民の方々のために何かしたい・・・幸太さんのその真っ直ぐな情熱は大勢の人を動かし、初めは難しいのではないかと思われていたモニュメントが実現したのです。
石に込められた幸太さんはじめ多くの方達の想いが、これから渦となって世界中に広がっていくことでしょう。

素敵な伴侶を得て、益々素晴らしい芸術家になられることを期待しています。
お幸せに・・・!

ちょっと緊張気味の新郎新婦

ちょっと緊張気味の新郎新婦

本当に美しい花嫁でした

本当に美しい花嫁でした

お隣の渡部恒三先生とは長州、会津の話で盛り上がっていました

お隣の渡部恒三先生とは長州、会津の話で盛り上がっていました

新婦の甥がなぜか渡部先生の横にべったり座ってダンスを見ていました

新婦の甥がなぜか渡部先生の横にべったり座ってダンスを見ていました


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2009年11月18日(水曜日) 23時14分

[カテゴリー:神社]

鎌倉・江ノ島めぐり

鎌倉、江ノ島のパワースポットを回りました。
誘って下さったのは山口県岩国出身でバレンタインという会社の社長、鈴木雅子さん。
元々彼女は主人の友達。年もかなり上なのですが、なぜか気が合い今では私の最も親しい友人です。
20代の頃何もないところから事業を始め、色々と苦労もあったこととは思いますが、彼女の明るく前向きなバイタリティで会社は順調に成長。
現在では(財)サークルクラブ協会の理事長も務められ、社会的貢献もされています。

その私がものすご~く頼りにしている雅子さんが、仕事でお付き合いのある秋山眞人先生。
秋山先生のご案内で鎌倉と江ノ島に行ってきました。
平日にもかかわらず大勢の観光客。
まだ紅葉のピークには少し早いものの、穏やかなお天気のもと私達も美しい景観を楽しむことができました。

最初に向かったのは円覚寺。
一歩足を踏み入れただけで、心が癒されるような空間です。
その後、銭洗弁財天宇賀福神社に行きました。
二人で籠に入れたお金を洗います。
私は千円札一枚と100円玉3枚。
雅子さんは壱万円札と小銭もたくさん洗っていました。
さすが経営者は違うな~・・・。
洗ったお金が何倍にも増えると言われています。
そして長谷寺。
美しい十一面観音菩薩、出世大黒天、弁天堂等をお参りします。
最後は江ノ島に移動。
既に暗くなっていて、目的地までは行かれませんでしたが、江ノ島神社をお参りして終了でした。

今回のスポットのキーワードは「水」。

神社やお寺だからパワースポットなのではなく、元々日本人はパワーがある場所を選んでいたのです。
それがすごい・・・。
まさに「神の国・日本」です。

パワーを充電して今後の生活が楽しみ・・・!!
疲れたな~と思う方はパワーの強い神社仏閣をお参りすることをお勧めします。

円覚寺のこの池がパワースポットです

円覚寺のこの池がパワースポットです

銭荒弁天の入り口

銭荒弁天の入り口

お金が増えるようにお札まで洗いました

お金が増えるようにお札まで洗いました


長谷寺の前で 雅子さんと秋山先生

長谷寺の前で 雅子さんと秋山先生

江ノ島神社に着いた時は暗くなっていました

江ノ島神社に着いた時は暗くなっていました


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2009年11月17日(火曜日) 09時08分

コイさんとベトナム料理

久しぶりにコイさんとの再会。
美味しいベトナム料理のお店があるということで行ってきました。
二子玉川園駅のすぐ近くにあるジャンズ。
ベトナム人夫婦が経営するアットホームな雰囲気のレストランです。
コイさんがベトナム語で注文すると次から次へとお料理が運ばれてきます。
生春巻き、ベトナム風お好み焼き、パパイヤのサラダ・・・。
お腹一杯頂きました。

その後は表参道まで戻ってきて、もう1軒。
コイさんはティラミスを食べていました。
しかしこの赤い革ジャンは目立ちます。
因みにベルトもバッグも赤でした。
メニューも赤で・・・。

土日もなく医師として働いているコイさん(武永賢)の著書
「それでも日本人になった理由」
「日本人が知らない幸福」
読んでみて下さい。



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2009年11月16日(月曜日) 21時53分

[カテゴリー:長州友の会]

長州友の会

会議中の様子

会議中の様子

長州友の会・大忘年会を12月6日18時から青山のアンカフェで開催します。
山口県出身者あるいはご縁のある方で参加希望される方はご連絡下さい。
楽しい企画を考えてま~す!?


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2009年11月15日(日曜日) 09時31分

媒酌人

最近の結婚披露宴は仲人を立てないのが主流。
以前は度々頼まれていた私達も、最近はほとんどお呼びがありません。
今回は、下関の主人の後援者である右近さんのお嬢様が東京で結婚されるということで、久しぶりに媒酌人を務めました。
新婦さち子さんは、この9月まで下関中央病院の看護師さん。
東京出身で東芝PC&ネットワーク社に勤務する新郎、白髪明敏さんとは知人の紹介で出会ったそうです。
東京には住んだことがないのは勿論のこと、来たのも2~3回だったとか。
遠くに嫁ぐ娘の花嫁姿に、お父様は涙をこらえ切れない様子でした。

本当に嬉しそうなかわいらしい花嫁を優しく見つめる新郎は44歳。
友人のスピーチによると「この年になって学生のような恋愛をしている」と話しているそうです。
年齢に関係なく、運命の人に出会った時がその人にとっての適齢期なのでしょう。

末永くお幸せに・・・!!

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プロフィール

安倍 昭恵

安倍 昭恵

元総理大臣「安倍晋三」の妻。1987年、職場の上司の紹介で安倍晋太郎元外相(故人)の秘書を務めていた安倍晋三と結婚。

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