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		<title>安倍昭恵のスマイルトーク</title>
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		<description>安倍昭恵のスマイルトーク</description>
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		<title>下関海響マラソン２０１１</title>
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		<description>フェースブックを一日何回も更新していると、ブログが書けなくなります・・・。11月6日は下関海響館マラソンでした。エントリーをしたものの、全く練習しないままに10月を迎え、今年は出場を断念しようと思っていたのですが、チームAのメンバーからは「スタート地点には立ってもらわないと」と強く言われ、走れるところまで楽しく走ろうと思って参加しました。生憎の雨模様でのスタート。ゆっくりペースだったので、20キロまでの平地は、周りの景色や風を感じなが楽しく走ることができました。その後の上りは歩いて、また少し走って・・・そして23キロ過ぎたあたり。車が入れる金毘羅の交差点で、待っていてくれた有吉与志恵さんと一緒に帰りました。まだまだ余力があったはずなのに、やめてしまったことにちょっぴり後悔。主人から「マラソンをなめるな、そんなに練習してなくて走れるわけないんだから、途中でやめろ」と何度も言われていたので、素直に従ったもののやり切った感が全くなく・・・42.195キロ。そんな長い距離を人はなぜ走るのだろう・・・走りながら、伴走して頂いている小島先生に聞いてみました。「人間の本能でしょう」との答え。最近益々ランニング人口が増えています。みんな本能に忠実になってきているのでしょうか？私は目標に向かってコツコツ努力する・・・というそれまでにない自分に憧れて始めました。今思うと、一昨年の東京マラソン初出場の前は本当によく練習したなあ。そして私の悪い癖・・・飽きっぽい・・・。興味が他へと向いてしまうと、ほとんど練習をしなくなりました。私の呼びかけで結成されたチームAは段々とレベルが上がり、最初の年は多くのメンバーが完走できなかったものの、メンバーが入れ替わったこともあり、今年はほとんどの人が完走しました。一番早かった冨岡さんは3時間14分。目標の3時間切りは達成できなかったものの、立派な記録です。来年は私も必ず完走するために、早いうちから練習します！チームAでは随時メンバーを募集しています。初心者大歓迎。興味のある方は是非ご連絡下さい。携帯で撮った写真がなぜかまた載せられず・・・</description>
		<dc:creator>安倍 昭恵</dc:creator>
		<dc:date>2011-11-12T22:04:19+09:00</dc:date>
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		<title>岡藤英理香さん</title>
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		<description>　　　　曇り　　　　暗闇　　　　　歩み寄る空　　　　涼む私　　　　暑さ寒さ　　　　嫌う私　　　　　　　ちょうどいい　　　　風　　　　夢心　　　　追っかける　　　　曇りの　　　　旅の空この詩を書いた岡藤英理香ちゃん（29歳）は、山口県長門市油谷町にあるホテル楊貴館の次女。小さい頃お風呂での事故で、ハンディキャップを抱えるようになりました。現在は福祉作業所やデイケアーに通いながら、独自の感性で精力的に詩や俳句を作っています。詩集を出すことが目標だとか・・・。私の携帯にもたまに詩のプレゼント。一人で読んでいるのはもったいないので、ご紹介することにしました。5年ほど前に若くして他界された先代の社長である、英理香ちゃんのお父様はとても感性豊かなアイディアマンでした。英理香ちゃんはそんなお父さんの血を引いたのかも・・・。きっと近くで恵理香ちゃんのことを見守っていることでしょうね。これからも素敵な詩を作り続けて下さい。新しい作品が送られてくるのを楽しみにしています。</description>
		<dc:creator>安倍 昭恵</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-19T22:10:52+09:00</dc:date>
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		<title>稲刈り</title>
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		<description>今年6月に田植えをして、あっという間に稲刈り。数年前には予想もしなかったお米作りですが、無事収穫が終わりました。田んぼを貸して頂き、ご指導プラス全面的に協力して下さっている植村さんは、「社交辞令で、昭恵さん田んぼやりませんか～って言ったら、本当にやることになり、それも手植え、手刈りでっていうから、どうしようかと思った。」と嬉しそうに（？）語っていましたが、植村さんなしには何もできなかったお米作り。本当に感謝しています。稲刈りは平日だったので、田植えに参加してくれたチームAのメンバー、その子ども達はほとんど来られませんでしたが、安岡幼稚園の園児たち約120人が稲刈り体験でお手伝いに来てくれました。そして安岡エコファームのメンバーの方たち。手慣れた皆さんのお陰で作業は短時間で済ますことができました。ありがとうございました。下関市立大学の男子学生も手伝いに来てくれました。彼らにはお手伝い要員としては何の期待もせず、ただ農作業の体験をしてほしいなあと思って誘いましたが、来てくれた田中君、山崎君のふたりは休まずに本当に熱心に作業を続けていたので、感心しました。私の先入観を反省・・・。これから就職を考えるという3年生の山崎君は「農業もいいっすね～」って。まだまだ実際専業でやっていくには厳しい農業ですが、来年も手伝ってくれる約束をしました。よろしくね！「農家には絶対嫁に行かれんって思っとったけど、行かれるかも・・・」と言ってたのはさおりちゃん。本当に楽しそうに働いてくれました。つぎの日はみんな厳しい筋肉痛でしたが。稲刈りでいい汗かいた後は、バーベキュー。猪肉やサザエ、アワビなど、近くでとれたものも持ち寄って・・・新米のおにぎりとともに・・・。労働の後のビールと食事は最高に美味しかったです。世代も職業も違う人たちが集い、稲刈りという一つの作業をともにする。作業中は協力しながらも黙々と働き、そして食事をし、収穫を感謝しながら語らうひと時・・・。「真の豊かさとは銭じゃないんよ」そんな先輩方の話に素直に頷く若い人たち・・・。理屈抜きに、自然の中に溶け込みながら私は幸せを感じていました。農業を生業にしている方々には、そんな甘いものじゃないとお叱りを受けそうですが、来年も続けます。植村さんからは、もう少し面積を増やしませんかという嬉しい提案もありました。またまた新たな展開があるかもしれません。お天気にも恵まれ、無事収穫できたこと・・・心から神様に感謝！！山口国体なぎなた競技優勝もあり、「2011年忘れられない感動の秋」。</description>
		<dc:creator>安倍 昭恵</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-16T23:13:21+09:00</dc:date>
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		<title>おいでませ山口国体</title>
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		<description>東日本復興支援　第66回国民大会「おいでませ！山口国体」。1日の開会式からあっという間の10日間。各地で熱戦、そして様々なドラマが繰り広げられ、11日に無事幕を閉じました。今回私は、山口県なぎなた連盟会長として参加。監督、選手をはじめ関係者の皆さんの長期間に渡っての努力、開催県としてのプレシャーなどを身近に感じていただけに、試合を見ていても力が入ります。そして選手たちは緊張の中にありながらも、素晴らしい結果を残してくれました。少年女子演技競技1位、試合競技5位、成年女子演技競技3位、試合競技5位。なぎなた競技は山口県が総合優勝でした。優勝トロフィーを手にした嶋田監督の顔を見ていたら私の方が涙がこぼれました。本当に大きな大きな感動をありがとうございました。今回の国体は東日本復興支援という特別な意味を持つ大会。山口県に於いて日本中の気持ちがひとつになりました。。関係者の皆さん、本当に長い間お疲れ様でした。(山口県は天皇杯、皇后杯ともに頂きました。）</description>
		<dc:creator>安倍 昭恵</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-14T23:35:44+09:00</dc:date>
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		<title>阿武町</title>
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		<description>現在は選挙区ではないので、全く行く機会がなくなってしまった阿武町。空き家バンクが成功し、県外から多くの人達が移住してきているということでお話を伺いに行ってきました。まずは萩。萩市役所で空き家バンクについてのお話を聞いた後、オニオン座というカレー屋さんへ。海が見えるかわいらしいお店は、神奈川と東京出身の佐々木夫妻が今年始めたばかりです。その後行ったのは、商店街の一角にある「La Ceiba」。おしゃれな手作り感にあふれた、こだわりのオーガニックカフェバー。浅井朗太さんはまだ31歳。奥さんの実家がある萩市に移り住み、このお店を始めて約３年。人気のお店になっています。東京から移住してきた加来さんと、京都から生まれ育った萩に戻ってこられた和田さんにもお話を伺いました。空き家状況の調査をしているというお二人。萩を後にして、阿武町へと向かいます。久しぶりに会った茂刈さんは、33歳の時東京での会社員生活を辞めて阿武町に帰り、漁師になった人。泊まった所は樵屋さんという農家民宿。「農林漁家民宿おかあさん100選」に選ばれている白松紀志子さんはとっても素敵なおかあさんでした。夕食は関東からの移住者であるカヌー、カヤックを教える高井さんと、絵付けの先生、上沢さんと一緒に。旬の野菜や山菜を楽しみます。ただ焼いただけなのに、玉ねぎやシイタケのおいしいこと・・・！田舎暮らしの良い点、大変な点など、色々お話を伺いました。樵屋さんのご主人は約8年前に瀕死の大怪我をされましたが、熱心なリハビリと献身的な紀志子さんに支えられ、車いすではありますが、元気に復活。ちょっと酔っ払って聞いていたので詳細を覚えていないものの（ごめんなさい）涙が出そうな感動的なお話でした。不便なところも煩わしいところも勿論あるけれど、都会にはない豊かな暮らしがある・・・。自然を身近に感じられ、人の暖かい温もりがある・・・安心して食べられるものがあり、本気で心配してくれる人がいる・・・北九州から樵屋さんにお嫁に来ているりえさん。4人のお子さんのお母さんで、樵屋さんも手伝っています。「結婚する前は、ピザの届かない所へは嫁に行かないって言ってたのが今はピザを作ってます。」って明るく大笑いしてました。なんかいいな～と思ってしまった・・・。私にとっては贅沢でとても楽しいひと時を過ごさせて頂きました。また伺います。</description>
		<dc:creator>安倍 昭恵</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-04T21:17:49+09:00</dc:date>
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